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2013.5.3 サンダーバード12号(マキノ-近江中庄)

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次の水鏡を求めて近江中庄へ。

琵琶湖岸は昼前後から風が出ることが多い。
以前、バスフィッシングにはまっていた頃、
琵琶湖では小さなボートで、突然吹き出す昼からの強風にビビリながら
釣りをしていたことを思い出す。

この日も11時頃には強い風が吹き出して、
水鏡はお終いとなった。

2013.3.17 こうのとり14号(北沢川橋梁)

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JR関係者に知り合いもおらず、その方面の事情にも疎いので、
「紀勢線から転属する車両はスカイブルー塗色のまま福知山線を走るのか?」
「はたまた塗装費削減のためのヘンテコな色に!?」
などと一人戦々恐々としていたが、無事に国鉄色に塗り直されたよう。

塗装したてで新車のようにキレイな381系
丹波大山―篠山口にて。

2013.3.17 こうのとり12号(川代渓谷)

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福知山電車特急の年表は、他線区からのお古車両の歴史。
紀勢線からの485系電車、北陸線からの485系電車の転用を経て、
今は再び紀勢線からの転用車両381系が走る。

二、三年後には北陸線からJR型特急車両が転用されて381系は引退だろうか。
活躍の期間はそう長くない。
後悔ないよう、いろいろな風景の381系をせっせと記録しておきたい。
(撮影地:福知山線・下滝―丹波大山)

2013.3.14 こうのとり12号(谷川ストレート)

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西の183系電車も明日で定期運用から引退。
現地は意外と撮影者が少なく閑散とした状況で、福知山線で20年以上活躍してくれた車両を見送るには余りにも寂しい感じがした。

この定番撮影地でも他の撮影者は無く一人での撮影。

月末の「なつかしの北近畿号」は撮影に行くことができず、
結局このカットが183系電車を見送る一枚になった。
(撮影地:福知山線・谷川―下滝)

2013.3.10 養老鉄道ラビットカー(養老-美濃津屋)

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養老駅構内の何ともレトロな佇まいの喫茶店で一息。
店内の雰囲気と鉄道を絡めて撮影できればと思ったけれども、
静かにコーヒーを楽しんでいるお客さんの邪魔をするわけにもいかず…
この写真を最終カットにして養老を後にした。
今後の養老鉄道イベントが楽しみ。
(撮影地:養老線 養老-美濃津屋)

2013.3.10 養老鉄道ラビットカー(烏江-美濃高田)

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運行協力会員となり「系統板掲出予定表」を受け取る。
気になった板は、企画記念板・普通ラビットカー・鮮魚列車の3枚。
2枚目のカットは普通ラビットカー板を、掲出区間の西大垣~養老間で狙う。
撮影地探しは・・・。
結局、構図を決めることができないまま、ラビットカーは接近。
ヨコカツカツの構図で無理やりシャッターを切り、普ラビ板を記録する。

2013.3.10 養老鉄道(ラビットカー企画)

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単線でほぼ全線にわたり両持ち架線柱の過酷な環境。
しかもロケハン不足とくれば撮影地を見付けるのは困難。
さらに曇天。撮影前より惨敗は確定的だった。
けれどもリバイバルカラーのラビットカーに、区間毎に変わる系統板の組み合わせは想像以上に魅力的♪
主催者の方が用意してくれた貴重な系統板を記録する時間は本当に楽しかった。
構図云々は次回の課題。

この素晴らしい企画の主催者の方に感謝。
(撮影地:揖斐線 広神戸―東赤坂)

2013.2.17 紀勢貨物

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重連運転の終了後、一度も訪れることの無かった紀勢貨物。
廃止の声を聞いてから慌てるのはいつものこと。
廃止までに何度撮りに来れるか、手帳を見ながら皮算用。
けれども、結局このカットが紀勢貨物最後の一枚になった。
(撮影地:紀勢線 紀伊長島‐三野瀬)

2013.2.10 189系・妙高号(二本木カーブ)

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夕刻に差しかかる前、甘い光を浴びてカーブを駆ける妙高号を撮影。
明日は485系いなほの撮影を考えていたものの、天気予報では大荒れの様相。
いなほを諦めて内陸側に狙いを切り替えるのか、いや、ラッセルが走る可能性も考えて日本海側に居座るのか。大いに迷う。明日はどっちだ♪

2013.2.10 189系・妙高号

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撮影仲間との恒例の撮影旅行。
行き先はざっくりと「北信越方面」と決めた。
あとは運用や天候を見ながら撮影する列車を決定する方針。
初日の朝は信越線内で189系長野車を待つ。国鉄色が昼間帯に「妙高号」で2往復する運用に入っていることを確認して、この電車を追うことにした。
(撮影地:信越線 関山―二本木)

2013.2.3 阪神7861形

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「赤胴車」
今やステンレス車が走り、近鉄車両まで入線している阪神電鉄線。
でも、阪神電車を代表する車両と言えば今もやっぱり「赤胴車」
その赤胴車の中でも最古参の車両・7861形が武庫川線で走っている。
車両のカラーリングもさることながら、車体裾がストンと真っ直ぐに落ちたデザイン、前照灯2灯配置等、小湊鉄道の気動車にも似た愛らしい姿には非常に魅力を感じる。貫通幌が無駄に付けっ放しのところもなんか良い。

そんな7861形を武庫川-東鳴尾間にて撮影。

2013.2.3 こうのとり15号

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引き続き加島跨線橋にて。2本続いた210貨物を見送った後は、狙いのこうのとり15号。
風光明媚な福知山沿線に行き倒していたせいか自然の緑に少し食傷ぎみとなり、思い出した撮影地がここ加島。
183系が多くの乗客を運んだターミナル・大阪の街を背景に自分としては印象的な写真となった。

2012.12.22 SLクリスマス号

九州旅行の途上、山口線へ立寄りSLクリスマス号を撮影。
予報どおりあいにくの雨模様。
徳佐S字カーブの先へ移動して正面アップの撮影となった。
返しも撮影を行ったものの、残念ながら思うような仕上がりにはならず・・。
グルメツアーに切り替え、津和野の蕎麦や道の駅のアップルパイ等々にて満足し撤収。

2012.11.10 こうのとり7号

この日も丹波方面での撮影。
そういえば20歳代は釣りにはまり、鉄道のことなど忘れてせっせと篠山川に通う週末。
釣友は去り、ここで竿を振ることも無くなったけど、篠山川のほとりでシャッターを切っているとあの頃のことを思い出す。
世花踏切にて。
(撮影地:福知山線 下滝―谷川)

2012.11.10 こうのとり16号

線路際の大きないちょうの木が色づき、黄金に輝くと言っても過言でないほど。
ローキーに、よりいちょうを浮き立たせる構図を作ると、後は”287系”こうのとりを待つ。暗い風景に白い車体と黄葉だけが映えるめずらしく狙いどおりの写真を撮ることができた。第三歌道谷踏切にて。

2012.7.21 準急からくに(西人吉-人吉)

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今回の九州遠征
宿は西人吉にある民宿ピルミレンゲさんにお世話になった。
料理美味し。雰囲気良し。焼酎多し。サービス良し。看板息子の愛想良し。の満点宿!
今後も定宿にと思っていたが、都合により閉店されたよう。残念。

遠征二日目はキハ66・67「準急からくに」の復活運転を狙う。
最初のカットは、都城までの回送を西人吉のトンネル出口にて待ち受けた。
(撮影地:肥薩線・渡~西人吉)

2012.7.20 SL人吉号(人吉-西人吉)

肥薩線の起点といえば八代。
その八代が度々登場する紀行文が作家・内田百閒の「阿房列車」シリーズ

優等列車が華やかなりし頃の話
「つばめ」「はと」「霧島」「筑紫」等々、数々の列車に乗り、
目的地での話よりも、むしろ車内での情景を多く綴った「阿房列車」は至極の鉄道紀行文。

鉄道オタの方にはオススメの一冊。オススメするまでもなく、既にご存知の方が多いんだろうけど・・・

先生が三等車で通った鉄路にてSL人吉を撮影
(撮影地:肥薩線・人吉―西人吉)

2012.4.1 ありがとう113系阪和色号(南部-岩代)

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日置川橋梁での撮影時に、関東の鉄トモ「かわっぺ氏」に偶然再会。数年前に岡見貨物の撮影現場で知り合って以降、いろいろな撮影地を案内していただいた。特に只見や九州への撮影行は思い出深い。また、どこかへご一緒したいものだ。

阪和色号の復路は、紀勢線らしい海を入れた撮影地。これで阪和色ともお別れか。また、リバイバルで会えるといいんだけど。
(撮影地:紀勢線 南部~岩代 ※後追い)

2011.11.8 フィンランド・サンタクロースエクスプレス

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関空からフィンランド航空でフィンランド北部の街・ロヴァニエミへ。
雨天&曇天続きでオーロラには出会えなかったものの、サンタクロース村や博物館等を巡り街並みを見て回るだけでも十分に楽しく、瞬く間に滞在期間が終了。
次の目的地・ヘルシンキへは夜行列車・サンタクロースエクスプレスで向かう。
乗車時間は12時間
車窓の多くは森林・平原の暗闇で、時々通り過ぎる街の夜景を眺めていたら、ほとんど眠ることなく、ヘルシンキへ到着してしまった。