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2017.5.13 サロンカーなにわ(豊永-大田口)

土讃線へサロンカーなにわが入線。
小歩危の定番・鉄橋ポイントと大田口の俯瞰を迷って
後者を選択。
これが裏目。
追っかけ鉄の乱入でこんな残念写真に。
ロケーションは最高だったのになぁ・・・。

晩は温泉宿でヤケ酒。
酔鯨とカツオのタタキの組み合わせが最高でした。

2016.10.2 大井川鉄道(新金谷駅)

鉄道撮影に行くことが少なくなった

撮りたい車両の多くが引退してしまったこと、
週末の予定が詰まっていること、
鉄道への情熱も若干薄れてきているような気がする。

出番のないカメラ達も腐りかけ

今回の大井川鉄道訪問も非トリ鉄
家族サービスの合間に新金谷の車庫内で撮影。

2016.1.24 モ166号(細井川カーブ)

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住吉公園駅での撮影会参加後は、回送される戦前生産の車両達を狙って沿線へ移動。
モ166号は細井川カーブにてアップ撮影。

撮影遠征の機会が激減している今日この頃。
近場でお手軽な阪堺電軌は自分にとって本当に貴重な撮影対象。
今後も足繁く通ってカメラに記録していきたい。
(撮影地:阪堺線 住吉鳥居前‐細井川)

2015.7.7 はまなす号

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初日にも入った役場裏でもう一度はまなすを狙う。
前回は撮影者が多くて思ったような構図はとれなかった。
今朝の撮影者は朝一から道連れになった北海道の青年、それと我々の総計3名のみ!
自分の理想どおりの構図で遠征を締めくくる。
(撮影地:津軽線 中小国‐蟹田)

2015.7.7 北斗星号

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念願の蟹田ストレートでの北斗星撮り。
申し分ない光線、最高の舞台。
駆け上がってくる北斗星を痺れるような感覚で撮った。

ただ興奮しすぎて現地では気付かなかった法面上のポッチリ。
スノープラウにバッチリ被っていた…
(撮影地:津軽線 瀬辺地‐蟹田)

2015.7.5 はまなす号

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北斗星を撮影した後は、外ヶ浜町役場裏の撮影地へ移動。
数年来の青森遠征の中で一番の天気!
朝日を浴びて走るはまなすを拝むことができた。ありがたや。。

ところでこの撮影地、去年までは全く知らなかった。
撮影者が芝刈りをして新たに出現した撮影地?
(撮影地:津軽線 中小国‐蟹田)

2015.7.5 北斗星号

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今夏も津軽線への撮影旅行を決行。
育児が一番大切、最優先事項。それでも夏の津軽線だけは行きたい!
ということで、いつものY氏と夕刻のANA便で青森へ向かう。

津軽線夜行のラストシーズンとあって現地は相当な撮影者の数。
蓬田の撮影地に何とか立ち位置を確保し、
今遠征は北斗星号の撮影でキックオフ。
(撮影地:津軽線 蓬田‐郷沢)

2015.2.28 東武8000系

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北斗星撮影後、K氏から8111編成撮影のお誘いをいただいた。
関西在住の私にはなかなか撮影機会が巡ってこなかった縁遠き車両。
しかも同編成が初めて桐生線に入る超レアな撮影機会とのこと。

ありがたくお誘いに乗らせていただき、一路桐生へ!!
初めて桐生の地を踏み、初めて8111編成を見る。そういえば東武鉄道を撮影するのも初めてだった。
(撮影地:桐生線 治良門橋‐藪塚<後追い>)

2015.2.21 北斗星号

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廃止が近い北斗星号。定番の蒲須坂にて撮影。

北斗星色の510。

数年前、川崎重工のフェンス越しにロールアウトを待つこの車両を見たときは、これで北斗星も当分安泰かなと期待したけど…
結局、短命で終わりそうな北斗星色。
残念無念。
(撮影地:東北線 片岡‐蒲須坂)

2014.12.13 長良川鉄道(白谷川橋梁)

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今月引退する車両・ナガラ1形へ乗車。久々の乗り鉄に心躍る。
乗車区間は美濃白鳥駅から北濃駅で折り返し郡上八幡駅まで。
ここでツアーバスへ乗り換え、旅は再び撮り鉄モードに。
バスは有名撮影地の白谷川橋梁へ向かう。
雪降る飛騨の情景とともに去りゆくナガラ1形を撮影することができた。
(撮影地:長良川鉄道・相生―深戸)

2014.12.13 長良川鉄道(第三長良川橋梁)

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「鉄道大好きバスツアー」なるものに参加してみた。この手のバスツアーには初参加。
集合場所である上本町に午前6時30分着。
既にお集まりのそのスジの方々の迫力に帰ってしまいたい気分になったものの、勇気を出してY氏とバスに乗り込む。
結果は案内をしていただいた主催会社「明光バス」の社長の素晴らしいトークもあり、非常に楽しいツアーとなった。
また、機会があればゼヒ参加してみたい。

ツアーの流れを簡単にご紹介。
まずは走行写真の撮影。案内いただいたのは第三長良川橋梁。
天気予報には無かった降雪の中、定刻で通過した車両を撮影した。
(撮影地:長良川鉄道 赤池―美並苅安)

2014.12.6 サロンカーなにわ

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なにわを追いかけて再び紀勢線へ。
撮影地は千里ヶ丘球場横と稲原ストレートを天秤にかけて後者を選択。
けれども現地は結構な人出で思ったような立ち位置には入れず。
晴れていた空もなにわ通過時には曇天に。
千里ヶ丘を選択した友人からは「最高の光線で云々…」との連絡が。

思ったより恰好良かったヘッドマークに自分を納得させたのは負け惜しみかなぁ。
(撮影地:紀勢線 和佐‐稲原)

2014.7.5 小坂鉄道レールパーク

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小坂鉄道復活! だったら良いんだけど・・・。
五能線からの帰り道に寄ったレールパークでの一枚。
往年の小坂鉄道は撮影が叶わなかったものの、友人の体験運転参加で生きたDD130を撮影することができた。
今後、体験運転の回数を重ねていけば夢の3重連走行もできるらしい。
友人に頑張ってもらって3重連撮影の機会を是非!!

2014.7.5 キハ40(藤崎‐川部)(2)

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2本目は名山・岩木山とのツーショットを狙うも、撮影直前、雲がワタ飴のように山に巻き付いた。この構図、極めるのは意外と難しいのかも。

さて、この撮影中にリンゴ園のオーナー様から自家栽培のサクランボを頂いたが、これが超美味。
園内への立ち入りを許していただいた上に、こんな差し入れまで。
感謝感激の撮影時間だった。

2014.7.4 キハ40(広戸-追良瀬)

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白神山地に源流を発する追良瀬川の河口からの一枚。
我が地元のカブト山にも似た山々を背景に。

白神山地をバックにした一枚を撮りたくてロケハン。
河口からのアングルなら山が入るような感じ。
でも河口への行き方が分からん…。
また地元のオジさんにお世話になり、なんとか撮影地へ到着。
感謝。

2014.7.4 キハ40(驫木駅)

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岩木川鉄橋での撮影後は五能線に沿って南下し、
ブサカワ犬で有名な店の焼きイカを頬張りながらロケハン。

途中、驫木駅を望む高台から次の一枚をパチリ。

この日の日差しは強さを増すばかり。
この後、窓から腕を出して車を運転していたため、右腕だけが濃く日焼けするという格好悪い事態に・・・。
ガス代をケチってクーラーを切るんじゃなかったなぁ。

2014.7.4 キハ40(岩木川鉄橋)

IMG_9531晴予報の朝、期待して津軽線に乗り込んでみたら現地はまさかの雨。
北斗星、はまなす、79貨物、自衛隊輸送と美味しそうな撮影ネタを見る鉄でお見送り。

がっくり来たが、天気予報をもう一度信頼して晴予報の五能線に移動
今度は快晴♪ 花咲く堤防から岩木川鉄橋を渡るタラコを撮影した。
(撮影地:五能線 五所川原―木造)

2014.2.20 あけぼの号

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今日の宿は、国道7号の矢立峠頂上にある「大館矢立ハイツ」
集合住宅と勘違いするようなネーミングではあるけれど、特筆すべきは宿の温泉。泉質がとにかく良い。
加えて宿賃も手頃と来れば、秋田での定宿決定か。

さて、2日目の撮影は念願だった弘前・大仏公園から。
やっと顔を出してくれた太陽の下、ほぼ定刻であけぼの号が姿を現した。
(撮影地:奥羽本線 大鰐温泉―石川)

2014.2.19 あけぼの号

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久しぶりの東北遠征。
関西空港発18時のピーチ便で仙台空港へ。
レンタカーで東北道を北上し、津軽線のED79貨物、
その後、秋田まで南下して国鉄色いなほを狙ってみたが、
どれも天候に恵まれず撃沈。
全く成果の無いまま日は沈み、思い付きで向かったのが東能代駅でのあけぼのバルブ。
それなりの数の撮影者を予想していたものの、現地は貸切状態。
到着したあけぼのの運転士さんは、とても撮影者に気を配ってくれる方で、感謝感謝の撮影時間になった。ありがとう!!

2013.12.22 ななつ星

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「にちりん」撮影後は快晴の大分道を走り、一路由布院へ。
由布岳バックの定番撮影地は、予想外に大勢の撮影者が。
地元の撮影グループの端にカメラをセットさせてもらい、大木の扱いに迷いながら構図を決める。
「今冬一番の由布岳」とは地元の方の談。
はじめて見るななつ星を、由布岳とともに撮影した。
(撮影地:久大本線 由布院~野矢)

2013.12.21 にちりん83号

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北九州方面から大分県南部にかけて順に天候が悪くなる予報。
撮影地はなるべく北九州から離れた場所を選ぶことに。
晴天の中、にちりん83号を撮影。
5KMほど北側の撮影地では雨天だったようで、撮影地選びは成功。
今回の撮影旅行にはツキがあるかも!?
(撮影地:日豊本線 中山香~杵築)

2013.12.21 にちりん82号

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久々の九州遠征。
新大阪から18時40分発のこだまに乗って博多へ向かう。
駅前のカプセルホテルで仮眠を取った後、レンタカーで夜明け前の高速を一路大分へ。天気は大荒れで、博多では霰、大分では降雪に見舞われる。
その余波か朝一のターゲット・南延岡貨物は大幅遅れの模様。
豊後豊岡駅へ移動して、遠征一枚目を撮影した。

2013.11.23 はしだて7号

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「はしだて7号」を下山俯瞰ポイントで狙う。
この時期の夕刻、背景の山々には陽が当たらず紅葉は陰になってしまったものの、鉄橋にはスポットライトのように陽が当たり、381系はしだてはキラキラと光りながら通過。
集落の方からも「いい写真撮れた?」「また来て」なんて声をかけていただいて、嬉しい気持ちで撮影地を後にした。(撮影地:山陰線・下山~和知)

2013.9.11 水島臨海鉄道・キハ20形

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広島での撮影を早めに切り上げ、水島臨海鉄道へ移動。
街中を走る路線ということもあって、撮影地探しに手間取り、
結局、光線・背景ともにイマイチな場所で撮影する結果に。

「いつでも来られる」と油断して足が向かなかった水臨。
引退の噂が流れて慌てて撮影に来る毎度のパターン。
近日中の再訪を誓って帰阪の途に就いた。
(撮影地:浦田―弥生)

2013.9.11 広島103系

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早朝から瀬戸内色を追いかけるため、宿は岩国市内に確保。
聞いたことのないホテルチェーンのビジネスホテルだったが、部屋は新しく、ホテル内の居酒屋も良心的な値段で美味しい料理を出してくれた。

翌朝、外れた天気予報を恨みながら、雨模様の中を瀬戸内色を呉市内まで追いかけ、コンビニの駐車場でパンをかじりながら待ち、やっと天候が回復したのは正午頃。

最後の103系瀬戸内色を何とか撮影することができた。
(撮影地:呉線・小屋浦~呉ポートピア)

2013.9.10 サロンカーなにわ(大竹-和木)

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サロンカーなにわを須波で撮影した後は、大竹の小瀬川橋梁まで先回り。光線がやや陰ったものの、本日2カット目を撮影。

この撮影地ではとある喫茶店にお世話になった。
また小瀬川橋梁へ撮影に来る時には、美味いスパゲティとコーヒーを目当てにお店を訪ねようと思う。
(撮影地:山陽線・大竹~和木)

2013.9.10 サロンカーなにわ(須波-安芸幸崎)(2)

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呉線定番ポイントでのカット。
光線状態も良くVカットだったはずが、PCで確認してみると、カマの避雷器と重なるようにこっちを向いた原付オジサンの姿が。

なんだか煙突から顔を出したコビトのように見えてしまっている(泣)

いや、オジサンは何も悪くないのは分かっているんだけど・・・撃沈。

2013.9.10 サロンカーなにわ(須波-安芸幸崎)

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103系の撮影後は、午後の本命撮影に向けロケハン。
しかし呉線はなかなか手強く、めぼしい撮影地が無い。

線路が見える港があり、レトロな傾斜堤でご老人が釣りをしている情景を見つけたものの、当日の暑さでは午後まで釣りを続けておられるとは思えず・・・。

結局は呉線ド定番ポイントの須波~安芸幸崎間にてカメラを構えた。

2013.9.10 広島103系(忠海-安芸幸崎)

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今回は大サロ狙いで呉線へ遠征。
出発前にテツ仲間でもある親戚・K氏より「瀬戸内色の103系が残り1編成」との話を聞き、ターゲットに103系も加える。

スタートは呉線・忠海~安芸幸崎の海岸線にて。
瀬戸内色ではないが、濃黄色となったリバイバル風103系にてまずはウォーミングアップ。

2013.5.25 EF66貨物(入野俯瞰)

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快晴予報の土曜日前夜。
置換えの始まったEF67-0番台を撮影するため、山陽道を西へ走る。
狙いの0番台運用まで時間があったので河内ICで高速を降り、入野俯瞰へ寄り道。
東広島の特徴的な赤瓦をアクセントに、素晴らしい風景を撮影することができた。
(撮影地 山陽線・白市―入野)

2013.5.4 トワイライトエクスプレス(鵜川水鏡)

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鵜川に撮影に来ると、地元の方によく声をかけられる。
「いい写真撮れたか?」「頑張りや~」「車はその辺止めといたらいいよ」

撮り鉄のマナーの悪さが取り沙汰される中、
いまだに撮り鉄を見限らず、温かい言葉をかけてくれる方たちの気持ちを裏切るようなことは決してできないなぁ・・・。
(撮影地:湖西線・近江高島―北小松)