「99 その他 私鉄」カテゴリーアーカイブ

2016.10.2 大井川鉄道(新金谷駅)

鉄道撮影に行くことが少なくなった

撮りたい車両の多くが引退してしまったこと、
週末の予定が詰まっていること、
鉄道への情熱も若干薄れてきているような気がする。

出番のないカメラ達も腐りかけ

今回の大井川鉄道訪問も非トリ鉄
家族サービスの合間に新金谷の車庫内で撮影。

2015.2.28 東武8000系

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北斗星撮影後、K氏から8111編成撮影のお誘いをいただいた。
関西在住の私にはなかなか撮影機会が巡ってこなかった縁遠き車両。
しかも同編成が初めて桐生線に入る超レアな撮影機会とのこと。

ありがたくお誘いに乗らせていただき、一路桐生へ!!
初めて桐生の地を踏み、初めて8111編成を見る。そういえば東武鉄道を撮影するのも初めてだった。
(撮影地:桐生線 治良門橋‐藪塚<後追い>)

2014.12.13 長良川鉄道(白谷川橋梁)

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今月引退する車両・ナガラ1形へ乗車。久々の乗り鉄に心躍る。
乗車区間は美濃白鳥駅から北濃駅で折り返し郡上八幡駅まで。
ここでツアーバスへ乗り換え、旅は再び撮り鉄モードに。
バスは有名撮影地の白谷川橋梁へ向かう。
雪降る飛騨の情景とともに去りゆくナガラ1形を撮影することができた。
(撮影地:長良川鉄道・相生―深戸)

2014.12.13 長良川鉄道(第三長良川橋梁)

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「鉄道大好きバスツアー」なるものに参加してみた。この手のバスツアーには初参加。
集合場所である上本町に午前6時30分着。
既にお集まりのそのスジの方々の迫力に帰ってしまいたい気分になったものの、勇気を出してY氏とバスに乗り込む。
結果は案内をしていただいた主催会社「明光バス」の社長の素晴らしいトークもあり、非常に楽しいツアーとなった。
また、機会があればゼヒ参加してみたい。

ツアーの流れを簡単にご紹介。
まずは走行写真の撮影。案内いただいたのは第三長良川橋梁。
天気予報には無かった降雪の中、定刻で通過した車両を撮影した。
(撮影地:長良川鉄道 赤池―美並苅安)

2014.7.5 小坂鉄道レールパーク

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小坂鉄道復活! だったら良いんだけど・・・。
五能線からの帰り道に寄ったレールパークでの一枚。
往年の小坂鉄道は撮影が叶わなかったものの、友人の体験運転参加で生きたDD130を撮影することができた。
今後、体験運転の回数を重ねていけば夢の3重連走行もできるらしい。
友人に頑張ってもらって3重連撮影の機会を是非!!

2013.9.11 水島臨海鉄道・キハ20形

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広島での撮影を早めに切り上げ、水島臨海鉄道へ移動。
街中を走る路線ということもあって、撮影地探しに手間取り、
結局、光線・背景ともにイマイチな場所で撮影する結果に。

「いつでも来られる」と油断して足が向かなかった水臨。
引退の噂が流れて慌てて撮影に来る毎度のパターン。
近日中の再訪を誓って帰阪の途に就いた。
(撮影地:浦田―弥生)

2013.3.10 養老鉄道ラビットカー(養老-美濃津屋)

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養老駅構内の何ともレトロな佇まいの喫茶店で一息。
店内の雰囲気と鉄道を絡めて撮影できればと思ったけれども、
静かにコーヒーを楽しんでいるお客さんの邪魔をするわけにもいかず…
この写真を最終カットにして養老を後にした。
今後の養老鉄道イベントが楽しみ。
(撮影地:養老線 養老-美濃津屋)

2013.3.10 養老鉄道ラビットカー(烏江-美濃高田)

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運行協力会員となり「系統板掲出予定表」を受け取る。
気になった板は、企画記念板・普通ラビットカー・鮮魚列車の3枚。
2枚目のカットは普通ラビットカー板を、掲出区間の西大垣~養老間で狙う。
撮影地探しは・・・。
結局、構図を決めることができないまま、ラビットカーは接近。
ヨコカツカツの構図で無理やりシャッターを切り、普ラビ板を記録する。

2013.3.10 養老鉄道(ラビットカー企画)

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単線でほぼ全線にわたり両持ち架線柱の過酷な環境。
しかもロケハン不足とくれば撮影地を見付けるのは困難。
さらに曇天。撮影前より惨敗は確定的だった。
けれどもリバイバルカラーのラビットカーに、区間毎に変わる系統板の組み合わせは想像以上に魅力的♪
主催者の方が用意してくれた貴重な系統板を記録する時間は本当に楽しかった。
構図云々は次回の課題。

この素晴らしい企画の主催者の方に感謝。
(撮影地:揖斐線 広神戸―東赤坂)

2013.2.3 阪神7861形

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「赤胴車」
今やステンレス車が走り、近鉄車両まで入線している阪神電鉄線。
でも、阪神電車を代表する車両と言えば今もやっぱり「赤胴車」
その赤胴車の中でも最古参の車両・7861形が武庫川線で走っている。
車両のカラーリングもさることながら、車体裾がストンと真っ直ぐに落ちたデザイン、前照灯2灯配置等、小湊鉄道の気動車にも似た愛らしい姿には非常に魅力を感じる。貫通幌が無駄に付けっ放しのところもなんか良い。

そんな7861形を武庫川-東鳴尾間にて撮影。